
「友達を好きになってしまった」という方のほとんどが恋人関係を築きたいと思っています。
コミュニケーションを取る時にLINEを使うと思いますが、LINEを上手に活用することで、恋愛対象として意識してもらうことも可能です。
そこで、友達を好きになってしまった方に実践していただきたい!
その「状況から恋愛関係に進展させるLINE術」をお伝えしていきます。
【友達を好きになってしまった方へ】恋愛へと進展させる簡単なLINE術
友達関係から恋愛関係にするためには、今まであなたがしてきたLINEや行動を変えていかなければいけません。
友達関係を崩すために、今回はLINEに注目していきます!
① 「可愛い or カッコいい」という言葉を使って褒める
「可愛い or カッコいい」など褒める機会が少ない人ほど、効果的なLINEです。
異性の友達をこのような言葉で褒めることってなかなかないと思いますが、実践することで恋愛として意識するきっかけになったり、ドキッとして内心喜んでくれるはず。
抽象的に褒めるのではなく、「〇〇をやってるところが可愛い or カッコいい」など具体的なシーンを伝えることで、相手にとって、より嬉しい褒め言葉になります。
②「気になる人いないの?」と恋愛事情を聞く
恋愛関係になる上で、恋愛話は欠かせないことの1つです。
相手の恋愛観や過去の経験を話すことは親密度が増す話題になりますし、「まさか聞かれるとは思ってなかった」というような不意打ちの質問をすることで、異性として意識させることもできます。
あなたが、普段サバサバした性格の持ち主であるのなら、相手にとってはギャップのある質問になります。胸キュンするチャンスですので、恋愛話を積極的にしてみてはいかがですか?
③「〇〇(相手の名前)だけに相談したいことがある...」と特別な存在を意識させる
「〇〇だけに...」というように特別感を与えることで、信頼されている感じがしますよね。
その特別感を出すことによって、今の関係がより深まることも十分あり得るのです。
また、あなたが普段弱音をはかないタイプであったり、元気いっぱいで全体の盛り上げ役に回っている場合ほど、効果的です。
なかなか他人には見せない弱い部分を見せることは勇気がいると思いますが、それがきっかけできっと親密度が1段ステップアップできますよ('ω')ノ
何でも話せる関係を築くことが大切です。
④「今日、体調悪そうだったけど大丈夫?」と気遣う姿勢を見せる
体調を気遣うLINEは、相手にとってとても嬉しいもの。
本気で想ってくれている感じが伝わったり、気にかけてくれている様子が伺えるため、そんな優しさに胸キュンして心が温かくなるはずです。
体調が悪くなければそれでオッケー。「悪い」という返事が返ってきたら、思いやりのある一言をしっかり伝えていきましょう。
相手にとっては、体調が悪くてマイナスな状況かもしれませんが、あなたの心温まるLINEでどんどんプラスに変えていきましょう◎
注意
連絡を取っていたいという気持ちが先行して、だらだらとLINEを続けないように。相手は体調が悪いので、相手のことを考えた言動をしましょう。
やり取り自体は、体調を気遣う姿勢を見せるだけでオッケーなので、シンプルに伝えたいことだけ伝えて、一旦引きましょう。
⑤「無事帰れたかな?」と遊んだ後にフォローLINEをいれる
一緒に遊んだ後に、相手の無事を願うLINEは、かなり好印象を与えます。思わず恋愛対象として意識してしまうほどです。
友達関係ということは、そういう機会が必ず訪れると思いますので、そのチャンスを逃さないようにしましょう。
特に飲み会後の酔っている状況ほど効果的で、心配してくれている様子がかなり伝わりやすく、帰宅後も連絡をとって楽しい時間を共にすることができるので、是非実践してみてくださいね。
⑥「元気なかったけど、何かあった?」と相手の変化に気付くLINE
落ち込んでいる、元気がない様子に対して、気にかけている様子を見せることで、相手は「よく気付く人だな」と感心しつつ、変化に気付いてくれたことを嬉しく感じるはず。
もし悩んでいて、落ち込んでいるのであれば「良かったら話聞くよ」と笑顔で伝えましょう。
あなたの優しさにグッときて、友達から好きという感情に変わることもあり得ます◎
相手の変化に気付けるように、常にアンテナを張っておいてくださいね('ω')ノ
⑦「凄い頑張ってるよね」と相手の頑張りを褒めるLINE
みんなに気を配る姿、盛り上げようとする姿、職場で頑張っている姿など、相手が一生懸命になっていることに対して、「頑張ってたね」と相手のことを褒めるLINEは、必ずモチベーションが上がるはず。
気付いてくれていることも嬉しいのですが、ポジティブな言葉をかけてくれることが一番の喜びになります。
また、恋愛感情が生まれた時に、付き合った時の良いイメージをさせられるので、「相手が頑張ってるな!」と感じることがあれば、積極的に褒めてあげてください。
照れくさいと思いますが、「素直に」というのがキーワードですよ。
⑧「2人でも遊んでみたい」とより親密な関係を願うLINE
いつも大人数で遊んでいて、2人で遊んだことがないのであれば、思い切ってデートに誘ってみるのもいいと思います。
2人の時間を作ることで、親密度は必ず増しますし、お互いの意外な一面に気付くきっかけになります。
もし、「デートしよう」とストレートに伝えるのが恥ずかしいのであれば、「買い物付き合ってほしい」とか「ゆっくり話したいからご飯でも行かない?」など、何か理由づけして誘ってみてください。
また、相手が好きなことを誘い文句にすることで、デートの成功率はグッと上がります。
※デート場所特集
全部で8個ご紹介してきましたがいかがでしたか?
友達関係という壁を乗り越えるには、気遣いや思いやりなど好意を積み重ねていくことで、徐々に崩れていくものです。
好きになると気持ちが焦ってしまって、「冷静な判断ができないまま告白して失敗した」なんてことになりかねません。
焦る気持ちは分かりますがグッと我慢して、LINEは比較的実践しやすいことばかりですので、まずはできることからやっていきましょう。
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