デートの会計で好感を得るための最低条件!付き合う前は割り勘が当たり前?

こんにちは、チャムです。

あなたには、付き合っていない気になる女性がいるとします。その意中の女性と食事デートをした後、必ずお会計をしますが、支払う割合はどうしていますか?

「割り勘にしている、ご馳走してもらった、ちょっと多めに払った、おごった」など、人によって様々だと思うし、その時のお財布事情と相談して決める場合もあると思います。

本日の記事では、社会人の男性に向けて、「付き合う前のデートの会計で好感を得るための最低条件」をお話ししていきます。

 

まずは女性の心理を知っておこう!

過去に、相手の好感を得るにはどうしたらいいのか、いくつか記事にしてきました。

 

好印象を得るためには何が必要なのか知り、実践していくことが大事ですが、相手の嫌われることを知って、それをやらないことが大前提のことです。

ですので、お会計時にどんな行動が嫌われるのか、まずは女性の心理を確認していきましょう!

まず、女性の心理として

「ケチな男は嫌われる」ということです。せこい男が大嫌いなのです。

例えば、男性A君、友人女性のMちゃんがいたとします。A君はMちゃんのことを気に入っていて、食事に誘った時のことです。

店員さん「ありがとうございます。合計で8310円になります。」

A君「8310円ね。じゃあMちゃん、4155円もらってもいい?」

Mちゃん「4155円...?」「はい」

会計のレジの前で、きっちり1円単位まで割り勘でした。

後日、Mちゃんは友人女性にその出来事を話していて、もう2度とA君と遊びたくないと言っていました。

 

一連の流れを書いてきましたが、これが最悪のストーリーです。

恐らくA君に悪気はなく、割り勘にしようと思い、きっちり割ったと思いますが、Mちゃんからしたら印象はガタ落ちです。言われた側は、断るわけにはいきませんしね。

もちろんきっちり割ってもいいと言う女性もいますが、細かすぎる・せこい男に思われる可能性は高いです。たまに、テレビでそのような男性は嫌われる!おブス行為だ!なんてシーンを見かけますが、一般の方でそう思っている人が多いから、テレビで紹介されているのです。

ですので、きっちり割り勘にするのは絶対に避けた方がいいです

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お会計時の支払い最低条件

先ほど「ケチな男は嫌われる」ということをお伝えしましたが、ではいくらぐらいの割合がいいのでしょうか。もし、割り勘にするのであれば、最低でも6:4ぐらいで、男性が6割ぐらいは払った方がいいです。

あくまでもこれが最低条件です!

自分の好きな女性と遊ぶ時ぐらいは、もちろんおごってあげるのもいいでしょう。女性はそれぞれ異なりますが、おごられることに慣れている場合があります。

例えば、可愛い女性なんかは、男性と食事に行ってお金を払うことは、滅多になかったりします。

なぜか? 可愛い女性は、一緒にいるだけで価値があると認識している男性が多いからです。あくまでもそういう傾向があるという話ですよ!もちろんおごってもらうことに気が引ける女性も存在はします。

しかし、実在しているのも確かなこと。

ですので、そのような女性は2人で食事に行って、割り勘にさせられでもしたら、その男性のことを普段一緒に食事に行ったりしている男性に比べ、程度が低い男と無意識のうちに認識してしまうのです。

割り勘がいい場合は、初めのは全部男性側が払って、次に2件目に行ったり、カラオケなど行くのであれば、sこの代金を払ってもらうのもオススメです(^^♪

そうすれば、食事代より安いですし、女性もそこまで抵抗なく、払ってくれるでしょう。

 

・割り勘の最低条件は男性6:女性4ぐらいだと覚えておく

・好きな女性へは、おごってあげるぐらいの心持ちで良い

・1件目を男性側が支払い、2件目を女性に払ってもらうのもオススメ

必ずこうしないといけない!というルールはありませんが、最低でも相手が不快に感じない程度に、お会計のやり取りはしたいですね(^^)/

あくまでも「女性に楽しんでもらう!」ということを大前提にしてほしいので、相手が喜ぶことは何か考えながら実践していきましょう。

その積み重ねがあることで、あなたへの印象のグングン良くなっていくと思いますよヾ(≧▽≦)ノ

 

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