【あなたは大丈夫?】雨の日デートで相手を幻滅させてしまうガッカリ態度&行動8選

チャムです。

デートをしていても雨が降るとジメジメしたり、気温が下がったりと気分が憂鬱になりがちですね。それにプラスして、相手の行動や態度によって、さらにテンションが下がってしまうということもあります。

そのような状況は避けるために「雨の日デートで相手を幻滅させてしまうガッカリ態度&行動」をご紹介していきます。あなたは大丈夫ですか?

 

雨の日デートで相手を幻滅させてしまうガッカリ態度&行動

①傘がぶつかりそうになっても避けない

雨の日だと、道が狭いところや人混みを歩くときに傘がぶつかりそうになりますよね。そんな場面でも全く避けることなく歩いていることに相手は幻滅してしまいます。

他人への配慮がない人は恋人関係はもちろん、友達同士でも印象度が悪くなってしまう原因です。最低限のマナーを守ること、そして他人への配慮を心がけることは、好感度を維持するのに必要不可欠なことだと言えるでしょう(‘ω’)ノ

 

②電車に乗るとき、傘を開いたまま乗車

こちらもNGマナーの一つです。電車は他の日とも乗車しているため、濡れた傘をそのまま開いていると、周りの人に迷惑がかかりますね。そのような行動は一緒にいる相手を恥ずかしくさせます(*_*)

公共交通機関では他の人がいることを忘れずに!それをしっかり考慮した上での行動が大切ですね。

 

③おかまいなしに傘の水を払う

店内に入るときや雨が止んだときに、周りのことを気にしずにバサバサーと水を払う行為は、周りの人やデート相手を含めて濡れてしまう可能性があります。

自己中心的な行為に、「付き合っててさせたら嫌だな」と相手に不安な気持ちをあおってしまいます。思いやりの気持ちが欠けているようにも映るので、水を払う時は人がいないところで、サッと払ってしまいましょう(^^)/

 

④「雨だからデート中止しよ」とドタキャンする

「雨降りだから」という小さな理由だけでドタキャンされてはデートに誘う気すらなくなってしまいますよね。また相手があなたに対して「脈なし」だと判断することもできますが。

もし大切な相手とのデートの場合、あなたの気分だけでデートをドタキャンするのは、配慮が欠けてしまうので注意が必要です。テンションが下がりがちになってしまうのは仕方ありませんが、楽しむことを前提にデートに臨みましょう(^^)/

 

⑤雨が降り始めると急に不機嫌になる

せっかくのデートなのに、雨が降り始めると不機嫌になってしまってはなだめる気にならないどころか、幻滅してしまう原因になってしまいます。

「濡れるから最悪だ...」とか「早く家に帰りたい」という一言が火種になって、ケンカに繋がったり相手の気持ちを冷めさせることになるので、あなた自身が「不機嫌になってるかも」と思った時は、要注意アラームがなっていると思ってください。

 

⑥濡れた傘をビニール袋に入れずに店内に入る

店の出入り口に濡れた傘をしまえるビニール袋が設置されていることがありますね。それは店内を汚さないためであり、お客さんが滑らないように配慮しているためです。

もちろんデート相手も同じで、ビニール傘に入れずに店内に入るということはケガをさせるリスクを高めてしまいます。普段ビニール袋に入れる習慣がない場合は、広い視野を持って行動することが大切です(^^)/

まずはビニール袋が設置されていることに気付くところからスタートですね◎

 

⑦車で歩行者の横を通過するとき、全く配慮がない

雨の日のドライブ中、車で水溜まりを通ると水が跳ねますよね。通行人がいるのに減速しずに運転することは、通行人が濡れてしまうことがあります。

男性が運転することが多いと思いますが、車道と歩道の間隔が狭い場合は、そうした歩行者への気遣いを忘れないようにしましょうね。女性は意外と細かいところまでチェックしてますよー(‘ω’)ノ

 

⑧傘をブンブン回して歩いている

雨が止んだら傘を閉じて持ち歩きますが、遊び心でブンブン振り回して歩かないようにしましょう。当たり前のことですが、デート相手や周りの人に迷惑がかかります。

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全部で8つご紹介してきましたが、あなたはデート相手を幻滅させてしまう態度や行動をしていませんか?

どれも周りの人やデート相手の配慮が足りないから引かれてしまうことがほとんどなのです。雨の日だからこそ、広い視野を持つことが大切です。逆に配慮する姿勢が見られると好感度はグッと上がりますので、その好機を見逃さないようにしましょうねヾ(≧▽≦)ノ

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